
こんにちは、yukatanekoです。
先日、M・A・Cの有料サービス「フルメイクアップサービス 60分」を受けてきました。
2026年1月から開催店舗が大幅に増え、予約が取りやすくなったのも注目ポイント。
気になってはいるけど、
「仕上がりは満足できる?」
「無理に買わされたりしない?」
など、実際の雰囲気が知りたいという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、デパコス好きの筆者が、
- リアルな雰囲気
- メイクの仕上がり
- 他ブランドとの違い
を正直にレビューします。
M・A・Cのメイクレッスン(メイクアップサービス)の予約を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
他のブランドと比較したい方はこちら
結論|M・A・Cメイクアップサービスの満足度
結論から言うと、大満足でした。
特に印象的だったのは、メイク技術の高さ。
工程はシンプルなのに、仕上がりは驚くほどきれいで、プロの技術力を実感できました。
中でもベースメイクは圧巻。
ツヤとカバーのバランスが絶妙で、肌が整うことで、その後にのせるアイシャドウやリップも一段と映えます。
そして今回、人生で初めてくらいにしっかりとチークを入れてもらったのですが、
意外にも浮かずにおしゃれな仕上がりに。
「こういう入れ方もアリなんだ!」と新しい発見でした。
こちらの要望を丁寧に聞きながら、明るく楽しい雰囲気で進めてくれるので、体感的にはあっという間の60分でした。
そして、M・A・Cコスメの優秀さにも感動。
やはりプロに選ばれるだけあります。一見難しそうなアイテムでも、使ってみると意外に簡単で、メイクのクオリティをぐんと上げてくれました。
今回見つけた「お宝コスメ」
今回いちばん感動したのが、このリップ。
スクワート プランピング グロス スティック
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スースー感が心地よく、
ぷるんとしたツヤと潤いがしっかり長続き。
プランパー効果もあります。
スタッフさんも「褒められコスメ」とおすすめしていたアイテムで、これは迷わず購入しました。
M・A・Cメイクアップサービスとは?
M・A・Cでは、百貨店などのコスメカウンターで、無料・有料のメイクアップサービスを提供しています。
無料サービス(各15分)
- リップ
- ファンデーション
- 眉
- アイメイク
- チーク
- スキンケア など
予約なしでも、空きがあればその場で体験可能。
実際に平日の昼過ぎに訪れた際も、常に1〜2名ほど利用されていました。
無料とはいえしっかりしたサービスなので、
そのままお買い物につながる方が多い印象です。
有料サービス(実質コスメ代)
- フルメイクアップサービス(60分)
- フルメイクアップレッスン(90分)など
こちらは一定金額以上のコスメ購入が条件。
サービス料金自体はかからないため、「コスメ代のみで受けられる」というお得感があります。
※事前予約は必須です
私自身、本当は「フルメイクアップレッスン(90分)」を狙っていたのですが、こちらは開催枠が少なく、なかなか予約が取れず…。
半ば諦めかけていたところ、今回「フルメイクアップサービス(60分)」の予約が取れたため、受けてみることにしました。
予約方法と取りやすさ
予約は、M・A・Cの公式サイトから行えます。
2026年以降は開催店舗が増えたことで、以前よりも予約は取りやすくなった印象です。
ただし、メイクレッスン(90分)など一部のサービスは対応店舗が限られており、タイミングによっては予約が埋まっていることも。
気になる場合は、こまめに空き状況をチェックしてみましょう。
「まずは雰囲気を知りたい」という方は、
予約枠の多い15分の無料メイクサービスから試してみるのもおすすめです。
体験レポ
今回は、新宿ルミネ店で体験してきました。
予約時間の5分前に到着し、まずは店内でコスメをチェック。
すぐに声をかけていただき、「席でお待ちいただけます」と丁寧に案内してもらいましたが、もう少しコスメを見たかったので、
「このまま見ていても大丈夫ですか?」と確認して、そのままコスメを真剣にチェック。
今回のサービスは一定額以上の購入が前提なので、気になるアイテムは事前にしっかり見極めておくのがおすすめです。
実際に手に取って質感を確かめながら、候補を絞っていきました。
メイク前のちょっとした迷い
いよいよメイクスタート。
担当してくださった方は明るくて親切で、安心してお任せできる雰囲気でした。
ここで少し迷ったのが、
- 気になっているコスメで仕上げてもらうか
- プロに完全お任せするか
せっかくなら新しい発見がほしいと思い、今回はお任せを選択。
ただ、最初のヒアリングで、
- 「普段メイク or 特別なメイク」
- 「やさしい雰囲気 or かっこいい雰囲気」
- 「ツヤ or マット」
などを聞かれるため、結果的にはいつもの自分に近い仕上がりに。
とはいえ、
「やっぱりこの方向性が似合うんだな」という再確認ができたのは収穫でした。
その中でも、M・A・Cならではの色使いやアイテム提案があり、総合的には大満足です。
メイク落とし〜スキンケア
まずはメイク落としから。
刺激がほとんどなくて、しっとり感が残る使い心地でとても気持ちよかったです。
ジェントリー オフ デュアル-フェーズ
メイクアップ リムーバー
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M・A・Cのスキンケアは今回が初めて。
正直あまりイメージがなかったのですが、この時点でかなり好印象。
次に乳液・化粧下地として使ったのがこちら。
ストロボクリーム(ユーブイライト)
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名前は知っていたものの、
「普段使いは難しそうだし、今回はいいかな」と思っていたアイテムでした。
手に出した段階では、パープルカラーにキラキラのラメで、正直「これ顔にのせるの…?」と少し不安になるレベル。
ところが、肌にのせた瞬間に印象が一変。
内側から発光しているようなツヤが出て、上から軽くファンデを重ねるだけで、「主役肌」が完成。普通のツヤ肌とはまた違う、目を引くようなオーラのある仕上がり。
「なるほど、これはメイクさんが使うわけだ」と納得の名品でした。
日常使いもできなくはないけれど、正直少し手間はかかるアイテム。
だから今回は見送りましたが、大事な予定の日や、ここぞという日に仕込むと一気に主役感が出るコスメだと思います。
ベースメイク
M・A・Cのクッションファンデーションは、本当に凄い。あっという間に美肌になれます。
スタジオ フィックス ロングウエア
クッション ファンデーション
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さっとのせるだけで、
ツヤのある陶器肌が一瞬で完成。
しかも粉なしでOKなのに、夜までほとんど崩れませんでした。
そして、コンシーラーも最小限。
スタジオ ラディアンス 24
ルミナス コンシーラー
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スケスケのブラシで小鼻周りと、目の下を斜めに薄くサッサっとのせるだけで、自然に整います。
さらにリキッドハイライトを頬の高い位置にだけチョンチョンと足して、
ベースはあっという間に完成。
スキンフィニッシュ ライトストラック
リキッド ハイライター
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💡 工程は少ないのに完成度が高い。
これがM・A・Cのすごさだと実感しました!
ポイントメイク
ベースのあとは、いよいよアイメイクへ。
まず使ってもらったのが、アイシャドウベース。
M·A·C プレップ プライム 24
アワー エクステンド アイ ベース
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これが本当に優秀で、「使ったら手放せない人が多い」のも納得。
発色がぐっと良くなるのはもちろん、つけたての仕上がりが長時間キープされるのが凄いです。
下まぶたにも仕込むのがポイント。
それだけで淡いくすみピンクの単色シャドウが一気に深みのある仕上がりに。
パウダー キス アイシャドウ
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単色なのに、ちゃんとおしゃれに見えます。
これに重ねるのは、普段は選ばないようなキラッキラのアイシャドウ。
エクストラ ディメンション アイシャドウ
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ピンクとパープルの間のような、少しスモーキーなカラーです。
これを目のフレームに沿ってざっと横に入れて、境目を軽くぼかすだけ。
これだけで、一気に「M・A・Cっぽい」印象に。
正直、もっと細かくグラデーションを作り込むのかと思っていたのですが、
こんなにシンプルな工程で、しっかりインパクトのある目元が完成するのは新鮮。
「丁寧に作り込むメイク」もいいけど、
こういうラフなのに決まるメイクも楽しいし、テンションが上がります。
しかも、これが夜までほとんど崩れなかったのも印象的でした。
振り返ると、今回使ったアイテムはどれも「落ちにくさ」が優秀だったなと思います。
眉・チーク・リップ
眉はクレンジングせず、そのまま少しだけ調整。
描き方を褒めてもらえて嬉しかったのですが、ほんの少し直してもらっただけで、一気に洗練された印象に。
ポイントは「眉尻を眉頭より下げないこと」。
これは以前、シュウウエムラでも言われて納得していたのですが、やっぱり大事なんだと再確認。
眉尻が下がりやすい人は、眉頭寄りの眉下に少し影を足すだけでもバランスが取れるそう。
これはすぐ取り入れたいテクでした。
アイラインは少しだけプラス。
ブラシストローク ライナー
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黒目の中央から目尻にかけて、自然なブラウンをさっとのせる程度。
M・A・Cはしっかりアイラインのイメージがあったのですが、意外とナチュラル。
ビューラーとマスカラで仕上げ。
フル ラッシュ カーラー
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このビューラーは目の彫りが深い方に向いているかも。私には少し合いませんでしたが、こういう発見があるのも体験ならでは。
そしてチークは、思いきって鼻筋の横あたりからブラシで大胆にオン。
グロー プレイ クッショニー ブラッシュ
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これでもかというくらい発色させていたので、最初は驚いたけど、不思議と野暮ったくならず、おしゃれなバランスに。
このチーク、触った質感もやわらかくて使いやすそうでした。
最後はリップ。
ラスターガラス リップスティック
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ベースで整えたあと、ヌーディーなピンクをラフにオン。あえてぼかさないのがポイントです。
一見よくある色に見えるのに、のせると一気に今っぽい顔に。
縁取りのリップペンシルは、ツヤがトレンドなんだとか。
M·A·C リップグレイザー
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これなら唇の山にハイライトを入れる必要がなく、時短で良いなと思いました。
そして最後に重ねたプランパーグロスが、とにかく可愛いかった!
スクワート プランピング グロス スティック
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つるんとした質感と程よいスースー感で、使った瞬間購入を決めました。
ラスト。
仕上げとして目元にピンクのラメを少しプラスして完成です。
アイシャドウ グリッター
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やっぱりM・A・Cのラメは、ひと塗りでぐっと華やかになります。
仕上がりと感想
全体として感じたのは、
- とにかくメイクが崩れにくい
- 工程がシンプルなのに完成度が高い
- 「簡単なのに盛れる」バランスがすごい
メイクレッスンのように細かく教わる形式ではないですが、
プロの技術を間近で見られるだけでもかなり勉強になります。
そして何より、
「やっぱりメイクって楽しい」と改めて実感できる時間でした。
他ブランドと比較&こんな人におすすめ
今回受けたのはメイクレッスンではなく、
M・A・Cの「メイクアップサービス」。
そのため、テクニックをじっくり学ぶというよりは、M・A・Cのコスメを使ったメイク提案が中心です。
全体の雰囲気はとても明るく、接客もフレンドリー。
ブランドのイメージ通り、スタッフの方も明るくて元気で、終始リラックスして受けられました。
また、有料サービスは「一定金額以上の購入」が前提になっているため、
「どれくらい買えばいいんだろう…」と悩む必要がないのも大きなポイント。
無料レッスンにありがちな「なんとなくのプレッシャー」がなく、気持ち的にもかなり楽でした。
このスタイルはRMKと近く、
実質コスメ代と考えると満足度は高めです。
こんな人におすすめ
- 崩れにくいメイクを知りたい
- 時短でもきれいに仕上がる方法を知りたい
- コスメを試しながらプロの仕上がりを体験したい
M・A・Cは「かっこいい・強め」なイメージがありましたが、
今回のようにナチュラル寄りの仕上がりも可能。
実際、やわらかい雰囲気の私でも違和感なくなじみました。
(なんとなく黒い服で行ったけど、そこまで気にしなくても大丈夫そうです笑)
まとめ|プロの技を間近で体感
今回のM・A・Cメイクアップサービスは、
「プロの仕上がりを体感できる時間」というのがいちばんの魅力でした。
特に印象に残ったのは、
ストロボクリーム・クッションファンデーション・アイシャドウベース・プランパー。
どれも仕上がりの完成度をぐっと引き上げてくれる、まさにプロ仕様のアイテム。
とはいえ、実際の工程は意外とシンプルで、
さっと使うだけでもしっかり効果を実感できるのもポイントです。
今回はナチュラル寄りでお願いしましたが、
次はもう少し違う雰囲気にも挑戦してみたいと思える体験でした。
「自分に似合うメイクをプロに仕上げてもらう」
そんな特別感を気軽に味わえるサービスです。
気になっている方は、ぜひ一度体験してみてくださいね。
💡 他のメイクレッスンも比較したい方へ
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