
こんにちは、yukatanekoです。
私はメイクレッスン巡りが趣味です。
元々、美容は大好きでSNSで日々情報収集していましたが、リアルなメイクレッスンを受けたことで、毎日のメイクをグッとアップデートすることができました。
「百聞は一見に如かず、一見は一験に如かず」と言いますが、やっぱり、実際に顔立ちを見てもらって似合う色・メイクを提案してもらえると、納得感がありますし、何倍も自分のものにできると思います。
この記事では、そんな私の経験をもとに「プロに学んだ垢抜けメイクのコツ」を紹介します。
後半では、メイクレッスンきっかけで知った、愛用中の名品コスメもまとめています。
良ければぜひ参考にしてみてくださいね。
- メイクレッスンを受けて変わったこと
- プロに学んだ「垢抜けメイク」 3つのコツ
- レッスンで知った名品コスメ 4選
- メイク迷子から抜け出したいあなたへ
- 気軽に受けたい方には、デパコスのメイクレッスンもおすすめ
- FAQ|よくある質問
- まとめ|垢抜けメイクは、自分を知ることから
メイクレッスンを受けて変わったこと
私は昔から美容やメイクが好きで、YouTubeやSNSで研究していたものの、
「なんか垢抜けない…」「本当にこれ似合ってるのかな?」とモヤモヤしていました。
そんなときに受けたのが、対面のメイクレッスン。
プロの方に自分の顔立ちやパーソナルカラーを見てもらって、アドバイスをもらったことで、“似合う”メイクがぐっとわかりやすくなりました。
それからは、毎朝のメイクが「いつものルーティーン」ではなく、「自分を活かす楽しい時間」へと変わりました。
鏡を見るたびにちょっと嬉しくなって、気分まで明るくなるのを実感。
自分の顔立ちに合ったメイクが少しずつできるようになってくると、コスメやツールの選び方にも変化が出てきました。
自然とメイクに対する自信もついて、毎日がちょっと楽しくなった気がします。
プロに学んだ「垢抜けメイク」 3つのコツ
ここでは、私がメイクレッスンで教えていただいて「これが垢抜けの鍵だったのか…!」と感動したポイントをご紹介します。
どれも難しいテクニックではなく、すぐに取り入れられるものばかり。けれど、その“ひと手間”が大きな違いにつながりました。
お肌をマットに仕上げすぎない
これまでは「メイク崩れ防止」として、顔全体にしっかりパウダーをのせていました
でも、部分的に調整してあげるだけで印象がグッと変わります。
程よくツヤを残すことで、肌に自然な抜け感が生まれ、柔らかく女性らしい印象に。
大人こそ取り入れたい“ツヤの大切さ”を実感しました。
カラーシャドウはポイントで効かせる
奥二重の私は、カラーシャドウがまぶたに隠れてしまうのが悩みで、使いこなせずにいました。でも、広げすぎず、目頭より少し内側からポイントでのせることで、程よいアクセントに。
色味を活かしつつ、まぶたが重たく見えない絶妙なバランスが叶いました。カラーメイクが一気に楽しくなった瞬間です。
眉尻は、眉頭より下げない
大人っぽさを意識しすぎて、眉尻を長く・しっかり描いていた以前の私。
でも、眉尻は“眉頭より下げない”というアドバイスを受けてから、一気に垢抜けた印象に。
顔の余白を埋めようと下へ下へ描いていたのですが、実は逆効果だったと気づきました。骨格や表情にフィットした眉って、想像以上に大事なんですね。
こうしたテクニックは、雑誌やSNSで目にすることがあるかもしれませんが、「今の自分に本当に似合う形」をプロの目線で提案してもらうと、納得感がまるで違います。
メイクの見え方が変わると、気持ちも前向きに。
“大人だからこそ楽しめる垢抜けメイク”、ぜひ取り入れてみてください。
レッスンで知った名品コスメ 4選
レッスンを受けてから、自分に合ったアイテムが明確になって、コスメ選びの失敗が減りました。
ここでは、今も愛用しているお気に入りを紹介します。
RMK |シルクフィット セッティングパウダー
購入以来、ほぼ毎日使っている溺愛コスメ。
肌に溶け込むような薄い透明パウダーで、つけ過ぎを気にせず使えます。肌表面をサラっと整えて、清潔感のある印象が長続き。
質の良い付属ブラシがついている点も嬉しいポイント。乾燥肌でパウダー難民の方にはぜひ試してほしい一品です。
正直「このパウダーに出会えただけでも、レッスンを受けた価値があった」と思うほどお気に入り。
シュウウエムラ |プレスド アイシャドウ P131
やさしさと存在感を両立したピンクアイシャドウ。しっとりとした粉質で、よれにくく色持ちも優秀。自然になじみ、繊細で印象的な目元を演出します。
おすすめは、目尻・目頭へのポイント使い。簡単なのに"メイク上級者"の雰囲気を醸し出せます笑
シュウウエムラ |ブロー スウォード ナギナタ(エイコーン)
一本で眉が完成する名品アイブロウペンシル。
縦使いではラインを、横使いではふんわりとぼかしを作れる万能設計。特に横使いでの柔らかなニュアンスは手放せません。
エイコーンは落ち着きのある色味で、イエベ秋にぴったりです。
CHANEL |ルージュ アリュール ラック 83 ベージュ スクレ
「落ちないリップ」殿堂入り。
深みのあるレッドは単色でも、ベースとして重ねても色持ち&発色が格段にアップ。
上品なパッケージと塗り心地の良さも魅力。朝塗れば昼までしっかり残ります◎
今回ご紹介したカラーは、特に「イエベ秋」の方におすすめです。どれもヘビロテ必至の名品なので、参考になれば嬉しいです。
メイク迷子から抜け出したいあなたへ
「なんとなく似合わない」
「正解がわからない」
そんな悩みも、プロの視点ならスッと解決。
骨格や肌色を見ながら、似合う色・形を提案してくれるので、自分でも再現しやすいメイクが学べます。
気軽に受けたい方には、デパコスのメイクレッスンもおすすめ
「メイクレッスンは敷居が高そう…」と感じている方も多いかもしれません。
そんな時に試してほしいのがデパコスブランドのメイクレッスン。
オルビスやシュウウエムラなど、有名ブランド主催のレッスンは、初心者にも親切で安心感があります。
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FAQ|よくある質問
Q. メイクレッスンって緊張しませんか?
→はい、最初は緊張しました。でも、講師の方々は接客のプロ。フランクで、緊張をほぐす話し方をしてくれる方が多かったです。
Q. 自分の顔にコンプレックスがあるので、見られるのが不安です…
→ わかります。でも、プロはあくまで“良さ”を引き出すのが強み。
「こうしたらもっと活きる」という視点で教えてもらえるので、むしろ自信がつきました。
Q. 一度のレッスンで変わるものなんでしょうか?
→ 1回でも変化は実感できます!ただ、復習と練習が大事。私は写真やメモをとって家で実践しました。
まとめ|垢抜けメイクは、自分を知ることから
自己流で頑張っていても「なんとなく垢抜けない…」と感じることってありますよね。
でも、プロの目線でアドバイスを受けることで、あなたの魅力がぐっと引き立つかもしれません。
肌や骨格、顔立ちに合わせた“本当に似合う”メイクは、鏡を見るたびに少しだけ自信をくれるもの。
「日々のメイクをもっと楽しみたい」「自分の魅力をもっと活かしたい」とお考えの方は、ぜひ一度、メイクレッスンを体験してみてください。
自分の魅力に出会える、素敵なきっかけになるはずです。
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最後までお読みいただきありがとうございます!また次の記事でお会いしましょう。
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