
こんにちは、yukatanekoです。
そろそろバスマットを買い替えたいけど、
「珪藻土と布、どっちがいい?」
「衛生的なのは?」
「お手入れがラクなのはどっち?」
と迷っていませんか?
私は長年、珪藻土マットを愛用しています。
お風呂上がりでもサラッと乾いて、洗濯不要。
あのラクさは、一度使うと戻れない快適さなんですよね。
ただ最近、「また、吸水力が落ちてきた…」と感じるように。
そろそろ買い替え時ですが、
「珪藻土マットをやめた」という声も見かけて、
改めて布バスマットとも比較してみることにしました。
実際に比べてみると、
それぞれに良さがあって、正直なところ、「どっちが正解」とは言い切れませんでした。
そこで今回は、
- 珪藻土と布バスマットはどちらがおすすめか
- 人気バスマット5選(使用レビューあり)
- 衛生面やお手入れのしやすさ比較
を中心にまとめました。
さらに、私が実際にリピート購入している珪藻土マットや、
次の買い替え候補として気になっている布バスマットも紹介します。
「自分に合うバスマットを選びたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 結論|時短なら珪藻土、清潔重視なら布バスマットがおすすめ
- 【レビューあり】人気のバスマットおすすめ5選
- 珪藻土マットと布バスマットを比較|どっちが使いやすい?
- Q&A|珪藻土マットのよくある疑問
- まとめ|自分に合うバスマット選びが重要
結論|時短なら珪藻土、清潔重視なら布バスマットがおすすめ
先に結論からまとめると、
「できるだけラクに使いたい」
「洗濯物を増やしたくない」
という方には、珪藻土マットがおすすめ。
一方で、
「こまめに洗って清潔を保ちたい」
「ふかふかの踏み心地が好き」
という方には、布バスマットが向いています。
実際に比較してみると、
それぞれメリットがかなり違うので、「何を重視したいか」で選ぶのが正解だと感じました。
ここからは、それぞれどんな人に向いているのかを簡単にまとめていきます。
珪藻土マットがおすすめな人
珪藻土マットはとにかく「ラクさ」と「時短」を重視したい方に向いています。
- バスマットを頻繁に洗いたくない
- お風呂上がりに足元がすぐ乾いてほしい
- シンプルでスッキリとした見た目が好き
- 家族が続けて使うことが多い
「毎日の家事を少しでもラクにしたい」
そんな方には、珪藻土マットがかなり快適です。
布バスマットがおすすめな人
布バスマットは「清潔さ」と「踏み心地」を重視したい方におすすめです。
- 毎日洗濯して清潔に使いたい
- 踏み心地にこだわりたい
- 冷たいマットが苦手
- 洗濯機をよく使う
最近は「乾燥機対応」のバスマットも増えていて、昔よりかなり使いやすくなっています。
洗濯できる安心感があるので、「衛生面が気になる」という方には、やはり布タイプが人気です。
ここからは、人気のバスマットを紹介します。
実際に使って良かったものや、次の買い替え候補として気になっているアイテムをまとめました。
【レビューあり】人気のバスマットおすすめ5選
「お手入れのラクさ重視」なら珪藻土、
「毎日洗濯して清潔に使う」なら布タイプがおすすめ。
私が沢山の商品を比較した中で、
「リピートしたい」
「これなら使ってみたい」
と、本気で思ったバスマットだけを厳選して紹介します。
なのらぼ|足快バスマット
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楽天レビュー3万件超えの人気アイテム。
吸水力・速乾性・耐久性のバランスが良く、「迷ったらこれ」という定番の珪藻土マットです。
我が家でも愛用していますが、吸水スピードがかなり早く、お風呂上がりに水びたしにしてもすぐにサラッと乾きます。
耐久性も高く、半年以上使っても速乾力がほとんど落ちないのには驚きました。
1年以上利用したいなら、コスパもよくてかなりおすすめです。
soil|バスマット ライト
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デザイン性と品質の高さで人気のsoil。
珪藻土の素材からこだわっており、
質の高い「秋田産 珪藻土」を贅沢に使用。
価格は高めですが、とてもおしゃれなので、
いつか使ってみたい珪藻土マットの一つです。
生活感を消したい人にはかなり刺さりそう。
ニトリ|珪藻土バスマット
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コスパ重視ならかなり優秀!
安いのにしっかり吸水してくれるので、「一度試してみたい」という方にもぴったりです。
私自身も、一人暮らしを始めた10年以上前から、何度もリピートしてきた商品。
吸水力は、半年程度なら問題なくもちます。
衛生面も考慮して、定期的に買い替えたい方にもおすすめの珪藻土マットです。
オカ|PLYS CARARACA(カララカ)
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乾燥機対応で使いやすい人気バスマット。
フワッと軽い素材感ですが、吸水力もしっかりあります。
タオルのような感覚で使えるので、
「布タイプはかさばりそう…」と感じている方にもおすすめです。
ホテルエアー|今治バスマット
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ホテルライクな厚みとふかふか感が魅力。
踏み心地抜群で、お風呂上がりの満足感が高いバスマットです。
こちらも乾燥機対応で扱いやすく、口コミ評価もかなり高め。
定番の人気色はすぐ欠品するので、見つけたら早めに購入するのがおすすめです。
ちなみに、私はズボラ気味なので、
もし布バスマットを選ぶなら乾燥機は必須です。
ですが、今回探してみて、乾燥機対応の布バスマットは意外と少ないということが発覚…。
「これなら買いたい」と思えるアイテムを見つけるまで、意外と時間がかかりました。
お手入れが面倒で布タイプを敬遠していた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
珪藻土マットと布バスマットを比較|どっちが使いやすい?
ここからは、「結局どっちが自分に合うの?」という方に向けて、
珪藻土マットと布バスマットを実際の使いやすさで比較していきます。
吸水力・速乾性で比較
吸水力と乾きやすさは、やはり珪藻土マットが優秀です。
お風呂上がりでもサッと水を吸ってくれるので、
家族が続けて使っても快適に使えるのが魅力。
「サラッと感を重視したい」という方にはかなり快適です。
一方、布バスマットは素材によってかなり差があります。
最近は吸水性の高い商品も増えているとはいえ、
布の吸水力はどうしても珪藻土には劣ります。
💡 速乾性重視なら珪藻土がおすすめ
衛生面で比較
衛生面は、考え方によって評価が分かれるポイント。
珪藻土マットは乾きが早いため、
湿気がこもりにくく、雑菌やカビが繁殖しにくいと言われています。
ただし、丸洗いは基本NG。
吸水力が落ちた場合は、買い換えるorやすりがけなどのお手入れが必要です。
一方、布バスマットは湿気が残りやすい反面、
洗濯機で丸洗いできるのが大きなメリット。
個人的には「選択できる安心感」は、やはり布タイプの強みだと感じました。
💡 洗濯で清潔を保ちたいなら布タイプ
お手入れのラクさで比較
ラクさ重視なら、やはり珪藻土マット。
洗濯不要なので、「バスマットを洗う」という家事そのものから解放されます。
使い終わったら、立てて収納しておけば十分。
使用頻度にもよりますが、やすりがけしなくても半年程度は持つので、お手入れは抜群にラクです。
対して布タイプは、毎日の洗濯・乾燥が必須。
ただ最近は、乾燥機可の商品も増えているので、以前よりハードルは下がっています。
💡 家事を減らしたいなら珪藻土が便利
踏み心地・快適さで比較
踏み心地の良さは布バスマットに軍配。
ふわふわ感や柔らかさは、やはり布ならでは。
逆に珪藻土は、サラサラ感が好きな方にはかなり快適です。
ここは「お好み次第」だと思います。
💡 ふかふか派・サラッと派は好みに応じて
コスパ・タイパで比較
珪藻土マットは、初期費用が少し高めですが、洗濯コストがかからないのがメリット。
一方、布タイプは比較的安く購入しやすいです。
ただし、毎日洗濯することを考えると、洗剤・電気代などの維持コストはかかります。
あわせてタイパも加味すると、手間の少ない珪藻土マットに軍配が上がるかなと感じました。
💡 長期的にみると珪藻土がおすすめ
こうして比べてみるとそれぞれに良さがあるので、
「どっちが正解か」よりも、「何を重視するか」が大切です。
個人的には、
「時短重視なら珪藻土」
「清潔重視なら布」
という選び方が1番失敗が少ないと感じました。
Q&A|珪藻土マットのよくある疑問
何気なく使っている「珪藻土」ですが、
お手入れ方法や処分方法について、「実はよく知らない…」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、珪藻土マットについてよくある疑問をまとめました。
珪藻土マットって洗っていいの?
基本的には、丸洗いはおすすめされていません。
珪藻土マットは、表面にある小さな穴で水分を吸収する仕組み。
そのため、洗剤を使って洗うと穴が詰まり、吸水力が落ちる原因になることも。
どうしても洗いたい場合は、洗剤は使わず、水だけで軽くすすいでしっかり乾燥させましょう。
珪藻土マットの処分方法は?
自治体によってルールがありますが、
不燃ゴミ or 粗大ゴミ
として処分できることが多いです。
私はいつも4等分に割って、不燃ゴミとして処分しています。
割り方は体重を使うので力はいりませんが、
「バキっ」と大きな音が出るので、苦手な方は粗大ゴミで処分するのが楽かもしれません。
そもそも「珪藻土」って何?
珪藻土は、植物性プランクトンの殻が長い時間をかけて堆積した自然素材。
表面には目に見えない小さな穴がたくさん空いていて、その穴が水分を素早く吸収してくれます。
そのため、
- お風呂上がりでもサラッとする
- 乾きが早い
- 湿気がこもりにくい
という特徴があります。
珪藻土マットの買い替え目安は?
使い方にもよりますが、買い替え目安は1〜2年が目安と言われています。
こんな状態になったら、買い替えサインです。
- 吸水力がかなり落ちた
- ヒビや欠けがある
- 黒ずみや汚れが取れない
毎日使うものだからこそ、衛生面が気になったタイミングで買い替える方も多い印象です。
ちなみに、吸水力は表面をやすりがけすることで復活すると言われています。
ただ、私は正直そこまで効果を感じられず…
基本的には「吸わなくなってきたな」と感じたらそのまま買い替えています。
あと、実際に使ってみて感じたのが、商品によって耐久性はかなり違うということ。
我が家の場合、
- ニトリ→半年くらい
- なのらぼ→1年半くらい
で買い替えることが多いです。
やはり、ある程度は価格と耐久性が比例するのかもしれません。
まとめ|自分に合うバスマット選びが重要
珪藻土マットと布バスマットには、それぞれメリットがあります。
お手入れの手軽さ重視なら「珪藻土マット」、
洗って清潔に使いたいなら「布バスマット」がおすすめです。
ちなみに、私の今1番のお気に入り商品は、
「なのらぼの珪藻土マット」。
長く快適に使えて、デザインもおしゃれなので珪藻土で探している方にはかなりおすすめです。
ただ、布バスマットの踏み心地の良さも気になるところ。
特に、ふかふかの素材が人気の「ホテルエアー」はかなり良さそうです。
バスマットは毎日使うものだからこそ、
「自分が快適に使えるかどうか」が大切です。
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